アクセス制御
技術者は事前登録制。施設の規程に合わせ、生体認証や身分確認を行い、作業ログを暗号化して提出します。
病院の会計フロア、オフィスビルの従業員専用機。ここが止まれば、業務全体が麻痺します。Satō ソリューションは、事業継続に直結するATMを重要インフラとして守ります。
BCPに組み込める保守計画と、厳格な入退室・作業ログ管理。現場の運用を止めない設計です。
重要拠点の保安診断を依頼する
管理体制
高セキュリティ社内ATMや医療施設では、作業品質だけでなく、誰が、いつ、どこで作業したかを残す必要があります。4つの運用基準で、監査と現場の両方に応えます。
技術者は事前登録制。施設の規程に合わせ、生体認証や身分確認を行い、作業ログを暗号化して提出します。
始発前や深夜の動線を避け、受付時間や入館制限に合わせて訪問枠を設定。現場の予定を崩しません。
災害時の復旧順位、連絡経路、代替手順を事業継続計画に組み込みます。訓練時の確認も対応します。
点検内容、交換部品、入退室記録を保守履歴として整備。年1回の内部監査で確認しやすい資料にまとめます。
数値で確認できる運用基準
契約内容に応じて監視、定期点検、優先復旧を組み合わせます。病院ATM高信頼保守の要件を、設備と人員の両面から設計します。
導入事例
外来会計フロアにあるATM6台を対象に、受付時間を妨げない保守体制を組みました。対応時間は外来受付の7:30から20:00まで。夜間の定期点検は、病院の許可を得てセキュリティ職員立会いのもとで実施しています。
訪問前に入館手順と作業範囲を共有し、終了後は点検結果と交換部品を提出。記録の確認までを一つの作業として扱いました。
よくあるご相談
契約前に確認したい運用条件をまとめました。施設ごとの規程にも合わせて調整します。
病院、オフィスビル、社内専用ATMの設置環境と運用時間を伺い、保安診断から保守計画まで具体的にご案内します。